「出荷できないタマネギを食べ盛りの子どもたちのために」 寮生活の中学生へ寄付 桐生市内の会社員
tags:タマネギ 寄付, 桐生大学附属中 神子澤修, 桐生大学附属中学校
タマネギが収穫期を迎えている。桐生市在住の会社員男性(57)は、妻の実家が甘楽町で農家を営んでおり、天候の影響などで柔らかくなり出荷できない「B品」のタマネギが大量に出たことから、「食べ盛りの子どもたちの役に立てれば」と、桐生大学附属中学校のサッカー部と軟式野球部に寄付を申し出た。 男性自身は同校に縁もゆかりもないが、「遠方から寮生活をしている部員がいることは知っていたので、少しでも力になれればと …



